パチスロで勝てない理由、無益な理由

パチスロをやめるべき理由について説明します。

胴元が勝つようになっている

大前提としてはこれです。客は負けるようになっています。パチスロの設定はほとんど低設定ですから、どんなに高設定を使う店でも客の期待収支はマイナスになるようになっています。

勝ち続けるには期待収支プラスの台のみを打ち続けなければならず、その設定は5以上が求められます。4だと等価交換が周流じゃない現在、期待収支は下手するとマイナスになってしまいます。

言うまでもなく設定5以上に座れるのは殆ど奇跡です。

高設定に座るには、店の癖を見抜く、下見をする、抽選でいい番号を引くことが求められますので、相当事がうまく運ばないとありつけません。

つまり低設定に座る確率がほとんどということです。つまりやればやるほど金がなくなるという事。

頑張れば勝てると思わすところにすでに罠がある

上記で触れてますが、高設定を掴めば、ハイエナに徹すれば勝てるんだと思わされているところにすでに罠が仕掛けられていると思ってください。設定などなく全部、機械割りは99パーセント、出るか出ないかはあなたの運しだいです!もし業界がこのように広報していたとすると打ちに行きますか?

恐らくいかないと思います。

勝っているという人の機会費用はとても高い

でも勝ち続けている人がいると主張する人もいるかもしれません。しかし、いたとしても彼らはとてつもない自制力を持っており同時に努力をしていますそんな自制力を持ち続ける事はほとんど不可能ですし、持ったとしても大した稼ぎにはなりません。成功している人でも年収200万くらいですね。そして時給に換算したら、フリーター以下の稼ぎにしかなりません。その時間を使えばどれほどの事ができたでしょうか?

余談ですが、私はこういったプロの打ち子もしていたことがありました。彼らはそんな生き方に満足しているようではありませんでした。常に不安との闘いだし、こんな生き方をしちゃ駄目なんだがどうしようもない、そういう事を言っていました。

イベントという罠によって大敗する

イベントは大々的にはやってないように見えますが暗に告知したり、旧イベ日を継承していたり来店イベントを行ったりと脱法的に実施されています。

イベントには当然人が多くつめかけ、抽選して入場する訳で、狙いの機種に座るだけでも一苦労です。

その結果打つのを辞める事が非常にもったいないように思ってしまいがちです。結果辞めるにやめられず大金を使う羽目になります。これがイベントの罠です。

ハイエナされたくないという心理を利用され大敗する

打っている台は無用にダラダラ打たせるように仕向けられています。それは天井機能やゾーン、ゲーム数解除などの機能を利用してなかなか辞められないように誘導してきます。例えば、実際ミリオンゴッドなどで700くらいまではまってそのまま辞めるにやめられず天井手前で単発、大敗するという経験をした人も多いはずです。

時間を失う

設定狙いの場合最低でも午前はつぶれます。並びも含めるとそれだけで4時間程度つぶれてしまい、運よく高設定台を掴んだ場合は夜11:00まで回し続けなければなりません。またハイエナと呼ばれる天井やゾーンのみを狙う場合は、狙い台が空くまで台をマークしなくてはなりません。

このようにパチスロは打つ時間以上に時間を浪費します。

依存するだけで何も得るものが無い

パチスロを打つこと自体もただの快楽を得る事にしかならず(長期的には必ず負けますので)何も有益な事はありません。さらにその快楽に依存することになり、一時の快楽を得るために多大な出費をすることになります。それには金が尽きるまで終わりはありません。これはほとんど麻薬と同じことです。

時間以外にも多くの物を失う

金を失う、時間を失う、友達を失う、恋人を失う、家族を失う

結果薄っぺらい人間になるだけです

仕事に集中できなくなる

休日がたいてい回収日となる以上、平日に稼働しなくてはという心理が働きます。その結果仕事をさぼったりしてパチスロをやるようになり仕事に支障をきたします。

このようにパチスロをやってもいい事は全くありません。まずはそのことを頭に入れましょう。