ギャンブル依存症になりやすい人の特徴

ギャンブル依存症になりやすい人がいる事は事実です。

どのような人がなりやすいのでしょうか。とはいえこのサイトを訪れた方の多くは当事者かと思いますので、ここに記載していることを読んだからと言って特に意味は無いのですが、もしまだ依存症にはなっていないが片足をつっこんでいる人で以下の特徴が当てはまれば、すぐにギャンブルから距離を置いてもらえればと思います。

友達が少ない、一人でいる事を好む

友達が少ないことで休日の使い方が分からない人が、ギャンブルにハマりやすいと言われています。確かに当事者だった私は友達が多い方ではありませんし、一人でいる事を好みました。集団生活が苦手というのが正しいかもしれません。たいてい楽しいことは人とのかかわりが避けられないものです。しかしそういったかかわりが苦手な人は物事を楽しみづらいという側面があるのかもしれません。結果、一人でも完結するギャンブルに行きつくと言えます。

負けずぎらい

何にでも負けたくないと思うタイプもハマりやすいと言えます。ギャンブルはみんな平等な確率で勝負しているにも関わらず、自分の運と他人の運を比べ勝ちです。自分は他の敗者と同じな訳がないという自負がギャンブルによりのめりこませてしまいます。

現実逃避癖のある人

いわゆる逃げ癖がある人、サボり癖のある人は現実逃避する手段としてギャンブルを選びがちです。現実のあらゆる課題、仕事や家事などすべて放り出してもギャンブルをしている間は気を煩わせる必要が無い。そういう心理からギャンブルにのめりこんでいきます。逆に言うとギャンブルを辞める前に、逃避している対象を何とかしないと簡単にはやめられないという事がわかると思います。

発達障害を持っている人

発達障害を持っている人はギャンブル依存症、アルコール依存症等になりやすいと言われています。発達障害を持っている人は実社会で非常に多くの失敗に悩まされています。その結果常にストレスを抱えており、常に心のよりどころを必要としている人が多いです。その結果、このような依存症になりやすいといわれています。また、元々ドーパミンなど脳内物質が通常の人よりかけている為、自ら過剰に脳内物質が分泌される行為をしてしまうという特徴があるとのことです。