どうなる!?公営ギャンブル!現状わかっていることのまとめ

IR法案は既に2016年12月に成立しており、公営カジノが設営されるのは決定事項となっています。

現在公営カジノについて決まっていること、予想されていることについてここに記載していきます。




営業開始予定

東京オリンピック以後開始予定で現在動いているとのことです。

大方の予想では2025年くらいまではかかるだろうと言われています。

時期としてはまだまだあとという事になります。

公営カジノを運営する企業

これは今後入札などによって決まっていくであろうと思われますが、日本企業だけでなく、外国のカジノ運営企業も注目しています。

ラスベガスに本拠地を置く大手IR企業のMGMリゾーツ・インターナショナルやウィン・リゾーツ・インターナショナルも注目しています。

また、日本のパチンコ、パチスロ台の開発メーカーも公営カジノへの参入を狙っており、運営やギャンブルマシンの提供に関与してくる可能性が高いと見られています。ちょっと調べるとサミーとかコナミとかこのあたりの名前も挙がっているようですね。コナミといえばパチスロのKPEもありますが、スマートフォンゲームにも力を入れています。。なんだか近年一気にイメージが悪くなっている気がします。

どのようなゲーム、コンテンツになるか

これについては運営事業者が決まるまで詳細はわかりませんが、一般的なカジノのゲームで実施される可能性が高いと思われます。パチンコやパチスロがカジノに吸収されるといったようなイメージではありません。ブラックジャックやポーカー、バカラ等その他トランプを用いたギャンブル、ルーレット、ダイス系、スロットなどの複数のゲームを行うといったイメージになるでしょう。

正直どれもやったことがないので全く面白そうには思わないのですが、一回やって脳汁が出る回路ができてしまえばハマってしまうに違いありません。。

くれぐれも気を付けましょう。

営業時間

まだ詳細は決まっていませんが、世界的には24時間営業のカジノも多く存在しており、日本においてもそのようになる可能性はあります。

24時間ギャンブルができるようになったとしたらいよいよ国として終わってますね日本は。。

立地

東京オリンピックを見越して東京だけだと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、全国の地方においても誘致を検討している自治体が存在し、各都道府県においても議論が進められています。

パチンコ、競馬のように全国どこでもいつでもという環境ができると正直嫌だなっていうか、ますますギャンブル大国へとなってしまいます。。まあ売り上げが全部国に入るのであればまだマシですが、実際は運営企業が多くの利益を持っていくのでしょうから何とも言えません。

誰が支持しているのか

NHKが行った世論調査では、カジノ法案の賛否について「賛成」が12%、「反対」は44%、「どちらともいえない」が34%であり国民の意見は特に考慮されずに進められているように思います。

やはり、パチンコ、パチスロ同様、そちらの業界団体が政治家の背後にいるのは明らかです。そしてその業界団体は全く同じ人たちであり、パチンコ、パチスロメーカー、店舗企業の関連企業なのも明らかです。

さいごに

どうも、ちょっとした娯楽のような感じで検討されているような気がしますが、そんな程よく付き合えるもんにはならないでしょうか。絶対に完成したとしても触れないようにしましょう!

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