公営カジノなど辞めてパチンコ、パチスロを国営化すべき

ノルウェーではかつてスロットへの依存症が社会問題となった事がありました。
その対策としてカジノはすべて国有化し、賭け金の利用上限を設定して
運用しているそうです。その結果かなり効果がでているとの事で、
IR(公営カジノ)で議論が活発になっている日本においてもその事例は注目されています。

公営カジノにばかり注目が集まっていますが、
結局日本人のギャンブル依存症問題の諸悪の根源はパチンコ、パチスロです。

監督省庁は警察庁なのですから、
パチンコ、パチスロを国有化して入金上限などを付けるなど思い切ったことをしてほしいものです。

それに、そうすればもう公営カジノなんか作らなくてもいいじゃないかと思うのです。

そもそも公営カジノを作るという動機はどこにあるかという話ですが、
国の歳入を増やす為というのが主たる目的でしょう。

しかし、運営企業には海外企業も参入しようとしており国益になるどころか
国民から搾取する勢力が増えるだけにしか思えません。
国はカジノに対して税をかけるなどして収入を得るという魂胆でしょうが、
これが国益を考えた政策なのでしょうか。正直ハテナです。

それよりも上記に書いた通りパチンコ、パチスロを国営化した方が
よっぽど良いじゃないかと思うのです。

パチンコの売り上げは在日系企業が運営している為国外への送金もなされていると言われています。

それよりも国の歳入となって国民の益として還元した方がよいではないですか。
それに、ギャンブル依存に対する規制も統制しやすくなります。

いきなりこのような事はできないかもしれませんが、
ゆっくりでもそういう方向になっていくことを願っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメント

お名前

ウェブサイトURL