新基準、六号機における新たな抜け道

新基準、六号機になると出玉がさらに減り出ない台が増えると言われていますが、パチンコやパチスロを製造するメーカーもただでは引き下がらず、様々な新しい手を考えようとしています。

六号機になれば大けがすることはないと絶対に思わないでください。なぜなら、そこに吸い込み規制はないからです。それに射幸心をあおる事は規制の中でもできるのです。

また、規制の穴を見つけて合法的に爆裂機ができたり、出玉を操作できる可能性もあります。

最近出てきている台ですでにそのような試みがなされているようですので、その例をこの記事では挙げたいと思います。

初当たり確率を極端に下げ、あたりの出玉性能を極端に上げる

これは最近でたパチスロ機聖闘士星矢海王覚醒という台で実装されたパターンです。

天井ゲーム数は999ですが、この天井ゲーム数に到達してもほぼ出玉が無いチャンスゾーンしか当たらないという仕組みになっており、これが最大10回繰り返すと最深天井となりあたりを放出するという仕組みです。つまり理論上は9990ゲームが天井という訳です。もちろん通常時もほとんど当たる事はありません。

そして、その代わりに当たりの期待出玉は1500枚ほどとかなり高く設定されています。どうでしょう?射幸心を煽るといえませんか?実際にかなり客に支持されているようで、中には四号機をうっているようだという人さえいます。

しかし、出玉スピードは早くなく、通常時のコイン持ちも良いため規制にはひっかからないわけです。

6号機になればさらに出玉スピードは落ちるでしょうが、同じような仕組みの台は作れなくはないでしょう。つまり当たりがとても薄く、当たれば長い時間をかけて大量出玉がでるという台は作れるのです。

パチンコは釘調整が禁止になるが

パチンコのアナザーゴッドハーデスという台が出てきました。この台ではへそ釘を突破しても、その下にクルーンと呼ばれる3つの穴が開いた皿のようなものがあり、そのうち1つの穴は外れになるという仕組みです。これで何ができるかというと、このクルーンの傾きを変えて回りやすさを変更できるという事です。これでは釘を打てない封入式になったとしてもクルーンをリモコンなどで操作できるようになってもおかしくはないのです。

このように規制の穴をすり抜けて、台の出玉を操作する方法はこれからもできうるのだと感じました。

これからのこのような業界の動きには注目して注意は促していこうと思います。

 

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